今日の気づき
毎年恒例の「高額福袋開封動画」をyoutubeで見漁って、その流れで、そもそも高額なモノの開封動画も眺めている。これまで筆者が書いてきた文章を眺めれば、筆者はこういう動画を「憧れのまなざし」で見ることはない。むしろ逆である。 筆者は、「ドライブレ…
zaitaku-tushin.com Fラン大学就職チャンネル の『メタバコ』を全編観た。7〜8時間という大ボリュームだったが、いちいち考えさせられたし、ストーリー展開も無駄がなくてあっという間に時間が過ぎた。 観終わって特に引っかかったのは、 「結局、人は他者を…
筆者がオルカンへの投資をしていたり、お金を「ある程度」持っておいたり、自給自足のスキルを持とうと考えている理由は、「今すぐ必要だから」ではない。むしろ、それらがあることで将来に対して焦らずに済む、という精神的な安定を重視しているから、であ…
zaitaku-tushin.com 2023年に引き続き、振り返ってみた。 zaitaku-tushin.com 正直、「FIRE」はできると思っていないが蓄財の目安になるので、「生活費の25年分を貯める」というのは「なんとなくの目標」にしている。 「働いてお金を稼いで貯める」というの…
zaitaku-tushin.com 上記を振り返ると、「結果うまくいった」だけで、手堅い根拠を積み上げてどうにかした感じはしない。むしろ、そういう「正規ルート」ではうまくいかないことがよくわかった。 個人事業主として業務委託されて働いた感想は以下の通り。一…
zaitaku-tushin.com 筆者のような「代わりなんていくらでもいるwebエンジニア」にとっては、世界レベルのテック企業で食っているwebエンジニアは「別次元の存在」である。が、今、そんな達人たちが、次々と職を失っている。 たしかに、プログラミングスキル…
1990年に生まれた筆者にとって、デフレは「歴史」ではなく「空気」だった。 物価が上がらないのが当たり前で、給料も上がらないのが当然。 そんな環境で育った世代にとって、生きるとは「限りある資源をどう活かすか」という現実的なゲームだった。 本稿では…
「論理的に考える」と聞くと、冷たく効率的な印象を持たれがちだ。でも実際に論理を突き詰めると、たどり着くのは“コスパ重視”という、ごく人間的な生き方だったりする。30代になってようやく、筆者は“正しさの上で楽しむ”という感覚を掴み始めている。
私たちは何かを選ぶたびに、同時に「他の何かを選ばない」と決めている。 その事実を意識せず、「楽しいから」「なんとなく」で行動を決めると、後から必ず“取りこぼし”のような後悔がやってくる。 後悔とは、失敗の痛みではなく「意思決定に文脈がなかった…
「余裕」ができた途端、予定を詰め、金を使い、無理に動いてしまう——。多くの人が「余裕」を持つことを目指すが、実際にはその“使い方”を知らない。余裕とは目的ではなく、素材にすぎない。そこに価値を与えるのは、自分の内側で意味を生み出す「内製力」だ。
多くの人が「努力すれば報われる」と信じて働いている。 けれど現実には、頑張っても生活が苦しくなる人と、少ない労働で余裕を保つ人がいる。その差は才能でも運でもなく、「設計思想」にある。 目の前の作業をこなすだけの“点の生き方”と、10年先を見据え…
月に100時間働いて25万円をもらう生活をやってみて、「ちょうどよさ」を感じているも、「これを続けるための努力」のしんどさも感じている。 spreadthec0ntents.com やることとしては、「期待に応える仕事」をしつつ、その成果を具体的に認識してもらって、…
「忙しい」を口ぐせにしている人、あなたの周りにもいませんか? 一時的に事情があって忙しいのは仕方がないにしても、いつも慢性的に忙しい人と関わると、こちらが割を食うことが多いものです。会議をすっぽかしたり、約束を忘れたり、余裕がないせいで他人…
zaitaku-tushin.com ただの「40万円の散財」で終わらせずにインターネットに貢献したいと思い、レビュー記事にまとめてみた。 spreadthec0ntents.com いつか誰かの役に立つと嬉しい。 ランキング参加中雑談 ランキング参加中ライフスタイル ランキング参加中…
父が「日本人であること」にすがる姿を見て、ふと自分は何を根拠に自信を持っているのか考えてみた。実際にリストアップしてみると、案外「妻との関係」と「資産」という二つの支柱に偏っていた。そしてそこから、「すがる」と「支える」という大きな違いに…
うちの父(76歳)は、参政党を支持してネットで過激なコメントを投稿する、いわゆる“ネット右翼”になってしまった。身近でそれを見ていると、ただの滑稽さではなく、孤立・不安・プライド喪失といった「不自由さ」から逃げるための現実逃避にしか思えない。…
「欲しいモノをめぐる奪い合い」は、ゲーム機の抽選から国家間の戦争まで、規模は違えど同じ構造に見える。筆者はその争いにできるだけ参加せず、旬を外して静かに恩恵だけを受け取ることを選んできた。しかし、その立場自体も結局は奪い合いの上に成り立っ…
半月ほど遊んできた『テイルズウィーバー』で、とんでもない仕様に気づいてしまった。時間をかけて地道に集めようとしていた装備素材が、現金に換算すると驚くほど安く買える──その瞬間、「努力する意味」が霧散してしまったのだ。
身近に増える「経済的ピンチ」の話。その原因をよくよく見てみると、「幸せになるための消費」を根本的に勘違いしているケースが多い。枝葉の欲望にばかりリソースを注ぎ込み、土台を削る商売に食いつぶされていく人たち——その構造と末路を考える。
つまらないのにプレイを続けてしまう──そこには「もったいないオバケ」と「成果報酬設計」という、人間心理を突く仕組みがあった。
26歳で社会に出てから約10年、私は両親の期待通り「独立」し、今は時間もお金も自分の裁量で使える暮らしをしている。だが、その過程で家族や親族との交流は減り、「独立は本当に正解だったのか?」という疑問も湧いてきた。自由と依存、その本質を改めて考…
業務改善のバイト3回目。先輩に教わったやり方を忠実に守っていたつもりが、ボスから「そもそもそのフローが良くない」との指摘が入った。どうやら、正解は別のところにあったらしい。
8月から始まった業務改善アルバイト。2回目の出勤で見えてきたのは、「職人に依存する危うい現場」と「人力検索に時間を奪われる非効率」だった。どちらも改善の余地はあるが、動かすには部署間調整が不可欠。バイトながらも、できる範囲で力になろうと動き…
人材紹介会社から直接オファーを受け、自由度の高い業務改善の仕事が始まった。タスクは自分で決め、働き方も裁量次第。理想的に見えるこの環境は、同時に大きなプレッシャーでもあった。初日から手探りで動きながら感じたことを記録しておく。
真夏の炎天下、失業手当の手続きで外出した帰り道。バス停で出会ったカフェ店主が渡してきたのは、汗だくの自分に紙切れ一枚のチラシだけだった。その瞬間、「この店には絶対行かない」と決めた。広告とはそもそも「見てもらって当然」ではなく、価値提供と…
過去記事を振り返る記事です。
過去記事を振り返る記事です。
人間関係では、ときに「裏切られた」と感じる瞬間がある。自分は義理を通したつもりでも、相手は知らん顔をして去っていく。そんなとき、同じように不義理で返したくなる気持ちは自然なものだろう。でも、そこで相手と同じ土俵に乗ってしまえば、自分が何を…
2025年7月で失業手当が終了し、収入ゼロの状態に突入する。しかし、このプレッシャーに屈して「望んでいない労働条件」を選ぶわけにはいかない。蓄えを守りながら、自分の条件に合う働き方を模索していくための戦術とプランをまとめた。
過去記事を振り返る記事です。