無能道

無能が生きていく上でやってきた工夫について書いています。

1週間くらい無気力な状態が続いている

1週間くらい無気力な状態が続いている 原因はよくわからない この状態だと開発期間を無駄に食いつぶしてしまうのでまずい 1週間くらい無気力な状態が続いている いつもの通りにやればできる仕事。難しいことは多くない。だけど猛烈にやりたくない。。困っ…

無能は長く仕事を続けるためにやりたくない気持ちに正直になる

無能にとっては会社とはやりたくないことをやる場所である 仕事はやりたくないことを会社のペースでさせられるもの しかし無能は会社に生かされている やりたくない気持ちがある前提で仕事に取り組む 無能にとっては会社とはやりたくないことをやる場所であ…

無能会社員は評価が上がることを期待せず、いつでも「次の場所」を探す動きをしよう

無能は評価を現状維持or退職勧告コースで想定しておく 次回の評価者が同じなら目標設定は合意の上でハードルを下げること 無能は目標に対しての頑張りや成果を積極的にアピールする とはいえ無能の会社員寿命は短いものと心得る 無能は常に転職活動をしてお…

無能は仕事上のチャットから相手の感情を想像してはいけない

無能は仕事上のチャットから相手の感情を想像してはいけない 無能はただ仕事をこなすことで精一杯である。チャットで飛んでくる指示や報告を処理して仕事をこなす、これだけでいっぱいいっぱい。いや、これですら60点くらいの精度でしかできないのである。 …

無能はサボっていると思われないように仕事をした痕跡を残すようにしよう

無能は成果が出にくいのでサボっていると思われる可能性がある 無能は仕事の成果を上げにくい。 そもそも仕事をこなすのに時間がかかるし、時間をかけてもせいぜい60点くらいの成果しか出せないのである。なので、成果だけに注目されてしまうと「サボってい…

人はある点ある時においては無能である

人はある点においては無能である 慰めや言い訳の場面でよく言われ、よく納得される「完璧な人間などいない」という言葉がある。本当にいないかどうかは知らないけれど。 できるできないの尺度によるけど、多分そうなんだろう。 逆に別の点においては無能でな…

無能は仕事を楽しむこと

仕事が楽しいと錯覚すること 無能に振られる仕事は基本的には面白くない、誰にでもできることである。 こんな仕事をしていて、「なんで俺がこんなこと、、」と思っていてはならない。だって無能なんだもの。仕事を割り振る有能な人は無能に仕事を振るリスク…

無能のモチベーション管理術

無能が褒められることはない 無能とはいえ褒められたい 無能は自分で「できたこと」と「できなかったこと」を評価していく必要がある 良い無能ライフを! 無能が褒められることはない だって無能なんだもの。 ただし、無能に対しては誰も期待していないので…

無能はたっぷり睡眠をとること

睡眠不足は能力値を下げる 6時間睡眠続けるだけで「酔っぱらい状態」に 無能はこれ以上能力を下げてはいけない 無能は能力値を上げられない 無能に一番必要なのは睡眠 良い無能ライフを! 睡眠不足は能力値を下げる 6時間睡眠続けるだけで「酔っぱらい状…

無能は振られた仕事のレスポンスは「最速」を目指すこと

無能は仕事の成果に対して完成度を上げられないという前提を持つ 完成度を高めることは無理でも仕事の処理を「最速」にする努力はできる ただし「取り返しのつかないことになる仕事」は「最速」ではなく、細かく指示を仰ぐようにする 良い無能ライフを! 無…