住民の交流について

 

注意

 この情報は執筆時点(2020/09/27)のものである。

 

記事執筆の背景

 基本的にシェアハウスに入居する際の心配事として、「住人とうまくやれるか」ということがある。しかし、こういった情報はなかなか出回らない。公式情報にあるのは建物や部屋の情報くらいなもの。

 

 新しい入居者としては、「歓迎会」などのインフラ整備は整っているのか、そもそも住人同士の人間関係は濃いのか薄いのか、といった情報が欲しいのではと思い、記事を作成した。

  

新規入居者の歓迎会は基本的にない

 理由として想像しているのは以下の通り。

 

 ・住民の入れ替わりが頻繁にあるため、既存住人が「新しく入った人」を把握し切れていない。

 

 ・交流スペースである13、14階にくるのは一部の住人なので、新規入居者でなくても「はじめましてな人」が多数存在している。なので、既存住民は「知らない人がいるのが普通」という心持ちであること。

 

 ・54世帯に対して歓迎会の開催を持ちかけるほどエネルギーがある人がいない。

 

 ・コロナ以降はパーティーそのものの開催が減った。

 

  waves日本橋浜町には54世帯が入居しており、住民の入れ替わりも頻繁にある。なので、住民としては「誰が新しく入った人なのか」がよくわからない。

 

 また、全ての住人が共有部分である13、14階に来るかというとそうではなく、一部の住人しかこない。

 

 なので、新規入居者でなくても「はじめましてな人」が多数存在しており、知らない人がいても普通で、いちいちあえて知り合おうというとは思わない。

 

 また、もし歓迎会をやるにしても54世帯に対して働きかけをするエネルギーを持った人はあまりいない。パーティーは企画、声がけ、片付け、精算、さらに苦情対策など含めると結構エネルギーを使うものである。

 

 さらに、コロナ以降は運営会社からもパーティーの自粛を求められているので、人が集まりにくい状況である。

 

運営主催のパーティーはない

 waves日本橋浜町がオープンしたての時に1度運営主催のパーティーがあったが、それは特別なもので、基本的には運営主催のパーティーはない。

 

 ただし、waves日本橋浜町を含めた別のソーシャルアパートメントを含めた運営主催のパーティーはある。

 

住民主催のパーティーはある

 定期的ではないが一応ある。ただし、waves日本橋浜町の全世帯に開かれたものばかりではなく、基本的には仲の良い住民同士のパーティーである。

 

住民専用のLINEグループがある

 交流用として住民専用のLINEグループがある。ここではパーティーの開催情報や、新規入居者の挨拶、おみやげの報告などがなされる。

 

 このグループにおいて発信される情報は主に告知なので、この場で双方向のコミュニケーションが展開されることは少ない。

 

交流したければ本人の積極性が求められる

 上記のように、waves日本橋浜町は新規住人が交流を作るためのインフラが整っているとは言えない。

 

 なので、交流を持ちたければ自分から積極的に交流する機会を作っていく必要がある。具体的には以下の通り。

 

・交流スペースに積極的にいく。または居続ける。

・開催している飲み会などに自分から参加する

・住民専用LINEグループをチェックして飲み会が開かれたら積極的に参加する

 

 waves日本橋浜町は小規模なシェアハウスとは違い、54世帯という規模大きな場所なので、自分から動かなければ誰とも交流せず暮らすことになる。