同棲日記事始め

同棲生活を記録する

 人の数だけ同棲の形があるが、その生活は個人的なことなのでそれを目にすることは少ない。

 例えばプログラミングであれば、エラーを出した人がその解決方法を記事にまとめておいてくれて、次に同じエラーを出した人はその記事を見ればエラーを解決できるようになっている。インターネットのいいところは、こうやってみんなで知見を共有して、失敗しにくい環境ができていくことだと思う。

 同棲の問題はプログラミングほど万人共通の解決方法を出すのは難しいかもしれないが、万人共通の解決方法がないからこそ、インターネット上にいろんなパターンの解決方法の知見があった方がいいと思う。1つの知見で解決できなければ、別の知見に当たればいいのだ。

 もちろん、失敗だけでなく成功した知見も共有する。ひとりで生活するよりふたりで生活した方が楽しいからやっているのだ。

登場人物

 例の無能です。

彼女

 無能と暮らせる希少な女性です。

同棲歴

 同棲は3年目。

 彼女とはシェアハウスで出会い、その後14平米のソーシャルアパートメントの一室に2年間一緒に住み、現在は普通の居住スペースで同棲中。

 彼女とは、もともと同じシェアハウスの住人として一緒に住んでいたので、一緒に住んでいた期間は通算4年くらい。

更新頻度

 週3くらいを目標に書く。