意外と簡単にできる楽天ふるさと納税の手順

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楽天ふるさと納税は簡単にできる

 「ふるさと納税ってお得らしいけど、手続きが難しそう。そもそも面倒くさそう。」と思っている人は意外と多い。自分もやる前まではそう思っていた。

 しかし、やってみるとかなり簡単だったので、自分が楽天ふるさと納税ふるさと納税を行なった手順をまとめる。ふるさと納税をやってみたいけど、まだやれていない人の参考になれば幸い。

楽天ふるさと納税をするのに必要なもの

楽天アカウント

・クレジットカード

・個人番号

楽天ふるさと納税をするフロー

楽天ふるさと納税のサイトで年収を入力し、寄付限度額を算出する

・同サイトで欲しい返礼品を選んで買う

自治体から返礼品とワンストップ特例制度申請書が届く

・ワンストップ特例制度申請書を記入して自治体に返送する

自治体からワンストップ特例制度申請書受付通知書が届いて手続き完了

フローの詳細

楽天ふるさと納税のサイトで年収を入力し、寄付限度額を算出する

 楽天ふるさと納税のサイトにログイン後、年収を入力し、その年に自己負担額が2000円を超えないで寄付可能な金額を算出する。

 寄付できる額は年収に依存するので、ここで明らかにしておくこと。これをサボると住民税の控除は受けられず、ふるさと納税は普通の買い物になってしまうので注意すること。

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 入力した内容は保存できるのでしておく。

同サイトで欲しい返礼品を選んで買う

 買い方は楽天市場での買い物とほぼ同じ。違いといえば、「寄付を申し込む」ボタンを押す前に色々選択する必要があることくらい。

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自治体から返礼品とワンストップ特例制度申請書が届く

 こんな感じの書類が届くので、必要項目を埋める。

 添付書類をオンラインでアップできる自治体もあり、こういう自治体への申請書類作成にはコピー代がかからなくて嬉しい。

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ワンストップ特例制度申請書を記入して自治体に返送する

 上記で作った書類を自治体に返送する。ワンストップ特例制度申請書と一緒に返信用の封筒が送られてくるので、それを使う。

自治体からワンストップ特例制度申請書受付通知書が届いて手続き完了

 ワンストップ特例制度申請書が受理されると、以下のような受付通知書が届く。これにて申請は完了。

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 簡単!