結婚指輪は欲しくない

来年2月までに結婚する予定である

 そういう予定である。

彼女は結婚指輪を欲しがっている

 欲しがっている。それは問題ない。

彼女に買うのは構わないが、私はそんなに欲しくないし邪魔臭いから着けないだろう

 私は指輪をはじめ、装飾品をつける習慣がほとんどない。

 また、格闘技をするのでジムに行く日は必ず外すことになるだろう。これは面倒くさい。私は物の管理が苦手で、それをわかっているから物を増やさないようにしているくらいなので、指輪を頻繁に脱着するとそのうち間違いなくなくすと思う。

 あと、指輪をすることで指の可動域が減りそうなのはなんか嫌だな。

 ということで、仮に私用を買ったとしても無くさないように家にしまっておくだろう。

「おそろい」じゃないとダメらしい

 本当は指輪予算を決めたら、彼女の指輪に予算を全振りしようと考えており、それを提案したが、どうやら「おそろい」がいいらしい。なので、2つ買う必要がある。

「結婚したら指輪をする」という習慣に違和感がある

 そもそも「結婚したら指輪をする」という習慣をすんなり受け入れられない。これ何のためだ?

いらないものを買うのは心苦しい

 お金は「自分が幸せになれるもの」に使うべきで、結婚指輪を買うことは彼女にとってはもしかしたら幸せになるかもしれないが、私は幸せになれない。

 そういうものを買うのは心苦しい。しかも大金が必要だし。。