自動車部品の専門商社からプログラミングスクールに入るまで

 

これは2017年ごろの話です!

 今通用するかどうかは怪しいので注意して読んでください。

エンジニアになった経緯紹介記事

 エンジニアになった経緯を紹介する。長いので以下のパートに区切って記事にする。

・自動車部品の専門商社からプログラミングスクールに入るまで ←今ここ

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・プログラミングスクールから業務システム開発会社のサーバーサイドエンジニアになるまで

・業務システム開発会社のサーバーサイドエンジニアからゲーム会社のサーバーサイドエンジニアになるまで

自動車部品の専門商社からプログラミングスクールに入るまで

 

 23歳で大学を卒業し、2年間無職生活を謳歌した。その後、無職生活に焦りを感じ、ハロワ経由で適当に就職したのが、自動車部品の専門商社だった。

 

 商社での仕事は実に退屈で、基本的にはルート営業を行い、雑談と納品を繰り返す日々だった。そんな納品クエストには2週間くらいで飽きた。そこからは毎日「逃げたい、やめたい、会社員」状態だった。4月に入社して研修も終わった5月の頭頃の心境である。

 

 とはいえ、この間まで飽きるほど無職をやったので、またこれに戻るのはよくないと考えていた。しかし、やりたいこともないので困っていた。そんなこんなで5月も末頃になる。

 

 仕事の流れをなんとなく掴んだ頃、日々の「宅配」の合間にエクセルでいろんな表計算の実装を任せてもらうようになった。最初はなんの数字を計算する資料なのか、説明を聞いてもよくわからなかったし、全然興味もなかった。でも、計算するのは「宅配」をするより面白かった。

 

 これがメインの仕事にならないか、と考えて真っ先に浮かんだのが「プログラマー」だった。こう思い立ったら今のつまらない宅配生活をさっさと捨てたくなった。

 

 とはいえ、未経験の新卒でもない無職だった奴がいきなりプログラマーを目指してもうまくはいくまい、と考えて、独学を始めた。使った教材は以下。

苦しんで覚えるC言語

苦しんで覚えるC言語

 

 週末に気合を入れてやってみたが、速攻で挫折した。意味がわからないし、何も面白くなかった。なんだよ、hello worldって。。

 

 一人でやるのは無理だと思い、教えてくれるところを探す。

 はじめにたどり着いたのは、「GEEK JOB」だった。

learn.geekjob.jp 当時、ここではJAVAPHPを選んで学習するスタイルだった。ここは学費がかからなかったので良いかなと思ったが、「なんとなくその場にいた人」が自分に合わなさそうで入るのをやめた。

 

 次に行ったのは、「テックキャンプ」だった。

tech-camp.in 当時、ここでは「ruby on rails」を学習するカリキュラムになっていた。

 

 ここのエキスパートコースは就職保証がついており、自分に自信がなかった身にはこれが刺さった。

 

 正直、説明面談で営業の方が一生懸命「エンジニアの仕事の素晴らしさ」とか「エンジニアという仕事の将来性」とかを説明してくれていたが、「就職保証」という言葉だけしか頭に残っていなかった。

 

 まぁ仕事を選べる立場ではないと思っていたので、今考えても就職保証しか刺さらないよなと思う。

 

 エキスパートコースの受講費用は25万円くらいかかった。これは、受講中にサービスの内容が変わって、最終的には全額返ってきたのでなおよかった。

 

エンジニア会社員になる道が見えたので自動車部品の専門商社をやめた

 人生初就職から5ヶ月くらいか。そんなもんで人生初退職をした。

 

 やってみたいことが見つかったので、気分爽快で会社を辞めた。特に揉めることもなかった。

 ここからプログラミングスクール生としての生活が始まる。

 

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