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ここ一年の家計簿を見直して自分の生きるコストがわかり安心できる

今年の家計簿まとめ

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所感

  • 引っ越しもして、22万円でギター買って、旅行も行って年平均の月額支出が14万円くらいなのは驚き。「生きるためのお金」で見積もると月額支出は12万円くらいか。
  • この支出だが、生活に特に我慢があったわけではない。むしろだいぶ贅沢したと思う。スーパーで物買うときは値段を確認せずに買うし、格闘技のジムだって月会費は特に気にしない。
  • 「生きるためのお金」が月額12万円くらいだとすると、25年分に相当する資産で3,600万円あれば働かずに生きていける。もしリタイヤ後にギター買ったり、旅行行ったり、贅沢したくなったらその都度働けばいい。そんな素敵なリタイアへの道がなんとなく見えてきた。

 

自分の生きるコストがわかり安心できた

 お金を意識して貯め始めた当初は、漠然と「毎月20万円くらい使うと思うから、25年分で6,000万円が必要でこれを貯めるのは結構難しい」と思っていたが、記録をつけてみるとそうでもなかった。記録をつけるのは大事。

 現状は3,600万円を目指して生きていく。年間240万円を資産形成に回しているので、順調にいった場合の計算で完全リタイアまで15年かかる。結構長い。。

 まぁ完全リタイヤまでは時間がかかるが、このペースで資産を作っていけば徐々に生活のプレッシャーは低くなると思う。例えば、週5日労働で月に30万円稼いでいたとして、資産から月に6万円利息が出るようにすれば、現状維持のためには週4日労働で24万円を稼ぐ生活になってもいいわけだから。「やりたくないことをやらなきゃいけない状況」を確実に減らせる。働いたら働いただけ楽になれるならまだ耐えられるか。

 とりあえずリタイヤへの道が見えたので安心できた。