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窓が開かなくなった部屋の家賃は更新時にどうなるのか

契約書のイラスト(印鑑) | かわいいフリー素材集 いらすとや

 

隙間風がひどいので窓の隙間をオーナー公認で目貼りしてもらった

 目貼り後の窓は画像の通り。

 目貼り後は隙間風は一切入らなくなったので、夏は冷房の温度が逃げないし、冬は外からの冷たい風が入って足元が寒くなることも無くなった。

 目貼り作業は、オーナー立会いのもと、オーナーが選出した業者にて行ってもらった。

 なお、隙間風の対策として「目貼りする」という結論も、オーナーが下したもので、こちらは「隙間風が入らないようにしてほしい」と要求したのみである。

 ちなみに、別の解決策として、「窓を新調する」というプランも業者からオーナーに提案されたが、そのためには窓の新調費用はもちろん、それを取り付けるために窓枠の躯体を調整する必要があるらしく、そこまでコストはかけたくないとオーナーは判断したので、これは不採用になった。

 

窓が開けられないので部屋の温度はエアコンでしかできなくなった

 隙間風が入らなくなったのは良いが、一方で、窓が一切開かなくなってしまったので、部屋の温度調節はエアコンや扇風機を使わないとできなくなってしまった。

 「窓を開けておけばちょうどいい温度になる気温」でも電化製品を使わなければならないので、お財布にも、地球環境にも優しくないライフスタイルをせざるを得なくなっている。

 

物件の欠陥(隙間風が入る)によって窓が開けられなくなった部屋の家賃は下がらないのか

 そんな物件も今年度で契約更新を迎える。

 「隙間風が入る問題」を、「窓が開かなくなる目貼りして対応する」という、オーナーも認識済みのプランで解決したこの物件は、果たして満額の家賃を払う価値はあるのだろうか?

 窓が1つ開かないこの物件は、「欠陥のない部屋」とは言えないと考えている。なので、満額の家賃を払うのは納得がいかないと思っている。

 

窓が開けられない以外は部屋を気に入っている

 窓が開けられない以外はこの物件を気に入っている。

 築はやや古いが、住むには困らない(ただし隙間風は除く)し、立地もいい。

 さらに引っ越しも面倒なので、できれば本件で生じた「欠陥」を差し引いた家賃であれば、さらに2年間は住みたいと考えている。

 

交渉プラン

  • 契約更新は2月末なので交渉は今月(2022/09)から始める。
  • 交渉内容は、『隙間風があることをオーナーが認識した上で、オーナーが「コストが安い解決策」として「窓の開閉を犠牲にした目貼りプラン」を選択したことで1室の窓が開かなくなった。ただし、これは不便なので、家賃を減額して欲しい。』というもの。
  • いくら減額するかは、一旦相手方の額の提示を待つ。こちらからは提示しない。
  • こちらの希望額は月額1万円の減額。落とし所としては月額5千円の減額。

 

交渉結果はまた記事に書く

 お楽しみに。