週刊ふりかえり(2023年3月~5月)
記事を書きっぱなしでは、せっかくの気づきを忘れてしまうので1週間ごとに昔に書いた記事を振り返るようにしてみる。
「倹約カテゴリー」の振り返り
「会社で働くこと」はずっと嫌だったが、生きていくにはそれを続けるしかないと思っていた。しかし、2020年ごろから株式投資でお金を増やして、節約で必要なお金を少なくするという手法を知って、「楽しく生きる希望」を見出した。それからは希望に向かって一心不乱に突き進んだ。
そんな時に書いた「倹約カテゴリー」の記事は今見返しても尖っていて、その必死さがうかがえる。
今は資産の土台と支出の計画が固まってきたので、「働いてもいいと思える会社で、働きたいだけ働く」という方向性になっている。なので、今は心は穏やかである。
上記は今も方向性は変わっていない。しっかしよく貯めてたなぁ。よっぽど仕事が嫌だったんだろうな。
「仕事はイケてるけど、お金の計算ができないから家計が火の車になってる人」を、ネットでもリアルでもよく見かけた。多分、仕事と家計管理は別の能力なんだろうな。そんでもって筆者にはそれがあったって気づき。まぁ会社で評価されない能力は注目されず、褒められないから自分自身で褒めてあげようと思う。
「好きなことに、ただお金を使うこと」が許せないので、「マネタイズ」という「大義名分」を付けようって話。これは今もやっている。「マネタイズ」はうまくは行ってないけど、「マネタイズ」の可能性がない分、投資も控えめにできてるからヨシ!大事なのはこの感覚だと思う。
2025年7月16日時点でも鶏卵は高い。筆者の鶏卵の購入ラインは「10個パックで180円」なのだが、ここ半年はそういう値段で売ってるのを見たことがない。。まぁ世の中他にも食べ物はたくさんあるので、別にヨシ!
結局、「買わない」が一番効果があるって話。
お金のための仕事なら、お金があればそんなものはどうでもいいって話。そんでもって仕事とは「なくなるモノ」なのでなくなった時の備えはしておこう。