アルバイト3回目で見えた「業務のゴール」

 業務改善のアルバイト、3回目の出勤で大きな転換点があった。筆者の雇い主である上司(ボス)から、「そもそも我が部署の業務フロー自体に問題がある」という指摘を受けたのだ。

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 前回、先輩から教えてもらった手順は、てっきり「正しいやり方」なのかと思っていたが、実はそれはあくまで「その人なりのやり方」だったらしい。どうりで説明にやたらと「感覚的」な部分が多かったわけだ。

 

 ボスの方針は明確だった。抽象的な希望条件をいちいち「翻訳」するのではなく、求人の中でも具体的に記述されている条件だけを使ってマッチングを行う。スカウトメールは素早く広く送って、興味を持って返信してきた人に対して、あとから詳細を詰めていく、というスタイルが理想らしい。

 

 しかもこのフローは、ツールで処理する際にも都合が良い。条件分岐が少ないぶん、処理もシンプルになる。仕事の「ゴール」が明確になったおかげで、自分が何を目指して作業すればいいのかが格段にわかりやすくなった。

 

 勤務スタイルについても少し触れておくと、いまは週3日、1日4時間の稼働にしている。この働き方は思ったよりも快適で、「やりすぎず、かといって暇すぎない」という絶妙なバランスだ。ただ、個人的な目標としては「30代で週休3日(土日祝含む)」というのがあるので、あと1日くらいは働いてもいいかもしれない。

 

 う~ん、でも今の生活もだいぶ幸せだからなぁ。。でも今のうちにもう少し蓄財を進めておきたい気持ちもある。悩ましい。。