上記を振り返ると、「結果うまくいった」だけで、手堅い根拠を積み上げてどうにかした感じはしない。むしろ、そういう「正規ルート」ではうまくいかないことがよくわかった。
個人事業主として業務委託されて働いた感想は以下の通り。一般的にイメージされるフリーランス像とはだいぶ違ってゆるさがあると思う。余裕を持って暮らすには固定費を下げるのは本当に大事だなぁと思った。
確定申告も会社員のように労働力と給与の交換で働いていると、申告するモノが少ないので特に苦労もない。これは多分、仕入れて販売したり、経費を使って仕事をとってくる人、こなす人がいろいろ大変なんだろうと思った。筆者の場合は、家賃や光熱費の家事按分とPCの減価償却、開発ツールのサブスク分くらいしか申告事項がないのでラクである。
来年もこんな感じでやれたらいいなぁと思うので、候補は探しておかないとな。