以下の企画の7冊目。
アントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリ(Antoine Marie Jean-Baptiste Roger, vicomte de Saint-Exupéry、1900年6月29日 - 1944年7月31日?)は、フランスの小説家、飛行士。郵便輸送のためのパイロットとして、欧州-南米間の飛行航路開拓などにも携わった。読者からはSaint-Exupéryを略したSaint-Exから「サンテックス」の愛称で親しまれる[1]。
アントワーヌ・ド・サン=テグジュペリ - Wikipedia
アントワーヌ・マリー・ジャン=バティスト・ロジェ・ド・サン=テグジュペリの『夜間飛行』を読んだ。
幸村誠の『プラネテス』、宮崎駿の『風立ちぬ』、吉田大八の『桐島、部活やめるってよ』、シルヴェスター・スタローンの『ロッキー』など、「他の人にはわからないチャレンジに、純粋な情熱で挑む人の物語」の核になってる話だと思った。
かくいう筆者も、誰も読んでないブログを書いたり、誰も喜ばないギターを弾いたり、危ない目に遭うばかりの格闘技をやったりと、「なんでやってるの?」と問われると言葉に詰まることに情熱を持って取り組んでいる。
でも、情熱とはそういうモノだということがこの話を読んで改めて分かった。