美味しい苦味を感じられるスジャータのグレープフルーツジュース

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ビールが飲めないのはやはり寂しい

 血液をサラサラにする薬を60日間服用しなければならず、この薬の影響でアルコール飲料を飲むことができない。

 ビールが大好きで1回あたり350mlを2缶、それを週4くらいで飲んでいた身としては辛い状況である。

 詳細は以下の通り。

spreadthec0ntents.com

ビールの好きなところとして美味しい苦味がある

 ビールが自由に飲める体を失って、改めてビールの好きなところを考えた。別れた彼女の良かったところを考えるようなものである。

 そこで思い浮かんだのは、ビールには美味しい苦味があったことだ。

 これを味わえる他の飲料がないか、探してみた。真っ先に浮かんだのはこちらもビール同様、飲むのが習慣になっていた「モンスターエナジー・アブソリュートゼロ」である。

spreadthec0ntents.com これは美味しい。最高である。が、体への負担がある。

 どんなものでも体への負担はあると思うが、もう少し負担がマイルドなものを探してみた。

グレープフルーツジュースは苦いものと甘いものがある

 美味しい苦味が得られる飲み物として、グレープフルーツジュースがある。

 グレープフルーツジュースは味が苦いものと甘いものがあり、それらはパッケージからではわからないので選別が難しい。

 何本かのハズレ(甘いやつ)を経て、「スジャータグレープフルーツジュース」にたどり着いた。

苦いグレープフルーツジュースはビールロスを埋めてくれるか

 スジャータグレープフルーツジュースは美味しい。キリッと冷やして飲むとさらに美味しい。

 甘さ控えめなので、夕食時に登場しても違和感なく飲めるところはビールと同じ登場シーンで飲めるので、ロスをある程度埋めてくれる。

 しかし、ビールのように揚げ物など、脂っこい食べ物にはやや合わない。これを食べる時はやはりビールのほうがいいなと思ってしまう。

NISA口座を楽天証券で開こうとしたところ「すでに他の証券口座にて開設済み」と言われたので口座の移管手続きをした

2021年度のNISA口座を楽天証券で開こうとしたところ、すでに他の証券口座にて開設済みだとされた

 2020年はDMM証券でNISA口座を開設していたが、その時の設定で2021年もDMM証券でNISA口座が自動で開設されたのか?ちなみに2021年はDMM証券でいっさい購入手続きはしていない。 

 なんでこうなっていたのかわからないので、とりあえずNISA口座の移管手続きを行う。

楽天証券のNISA口座移管のフロー

www.rakuten-sec.co.jp

DMM証券から勘定廃止通知書を出してもらうフロー

kabu.dmm.com

手順

 上記のフローを参考に実際に行った手順は以下の通り。

 ・DMM証券で勘定廃止通知書申請用紙を入手し記入する。

 ・DMM証券に勘定廃止通知書を郵送してもらう。

楽天証券でNISA口座開設の申請をする。

楽天証券からNISAスターターキットが郵送され、その中に勘定廃止通知書の返信用封筒が入っているので、そこに勘定廃止通知書を添付する。

 ・楽天証券に勘定廃止通知書を郵送する。

 ・そしたら完了。

感想

 各種書類の申請は、ネットで書類を作ってもらうことを申請→実際に書類が郵送されるという流れなので、非常に時間がかかった。

 また楽天証券はNISA口座開設前にも、NISA口座の開設申請と同時に証券購入手続きができてしまうので、もし口座の開設がこけてしまうとその時に購入した証券は「一般口座」に自動的に入れられてしまうので注意が必要。

 前年度に他の証券口座でNISA口座を開設した人で今年度から楽天証券でNISA口座を開設しようとしている人は、NISA口座の開設申請とNISA口座での証券購入は分けて行った方がいいと思う。

 

やりたい時にやりたいことができる生活が欲しい

今週のお題「やる気が出ない」

やりたいことが刻一刻と変わる性格である

 自分はプログラミング、ギター、キックボクシング、ゲーム、ブログ、動画編集など、時間を費やしたいことをたくさん持っている。

 しかし、これらのことを同時にやることはできない。1日の時間は限られているし、好きなこととはいえ、それに使える体力だって無限じゃない。結構すぐに疲れてしまうのだ。

 また、性格なのか、1日の中でやりたいことが1時間単位で変わることも珍しくない。特に、何かが一区切りついた時、難しい問題に当たった時には別のことをしたくなる。

 例えば、webサイトの作っている時にどうにも解決できないエラーが出たり、考慮漏れで手戻りが発生した時などには気分が落ち込み、もうプログラムを書きたくなくなる。そういう時はプログラミング以外のことに興味が向く。やりかけだった動画の編集をやろうとしてみたり、溜めていたブログの改善アイディアを実行してみたりしたくなる。

 そうやって他のことをやって回ってるうちにプログラミングに帰ってきて、難所に取り組んだりする。

 こういうやり方が自分には一番あっている。こういうサイクルでいろんな作業をしていると1日はあっという間に過ぎる。休日はいつも朝6時から起きて夜11時までいろんなことをやっているが、本当にあっという間に時間が過ぎる。

会社員でいる限り「やりたい時にやりたいこと」はできない

 本当はやりたい時にやりたいことをやっていたいが、会社員でいる限りはそれはできない。やりたかろうがやりたくなかろうが、平日の1日9時間はやることをやらなければならないからだ。

 こういう生活スタイルは自分には合わない。仕事が順調に進んでいる時は気分はいいが、大抵の場合はストレスが溜まるのである。

やりたいことにはやる気を出せる

 やりたいことにはやる気を出せる。それは体感済み。

資産運用はやりたい時にやりたいことをやる生活を手に入れるためのお金を作るのが目的

 会社員でいるうちはやりたい時にやりたいことはできない。

 会社員でいる理由はお金が定額で入ってくるから。なので、会社からのお金がなくても生活できるなら会社員でいることはない。

 しかし、自分は無能である。今のところ会社以外から金銭を得られたことはない。会社なしに食っていく能力がないのである。

 ならば、会社員でいるうちに会社員を脱出するためのキャッシュフローを作るしかない。このために資産運用をやっている。

ゴールに近づいていく実感が持てればやる気は出る

 資産運用の種銭を稼ぐために会社員として毎日働いている。休日はサイト作り、ブログ、動画など、「資産ができた暁に本格的にやりたいこと」の土台を作っている。

 こうやって毎日がゴールに向かって進んでいっている実感があれば日々やる気を持てる。

ヤフオクでデジモンを手に入れようとしてみた

初代デジモン(v1~v5まで)が欲しい

 初代デジモン(v1)を手に入れた。

spreadthec0ntents.com

  デジモンの醍醐味は対戦だと思うので、これをやりたい。しかし、デジモンは1台しかない。なので手に入れるしかない。

できればv3が欲しい

 当時、デジモンはv1,2,5しか持っておらず、v3とv4は持ってなかった。

 トレーニングの手軽さ、デジモンのラインナップからv3には憧れていた。

nhoko.xxxxxxxx.jp

予算は500円くらいまで

 これにあまりお金をかけられない。なので予算は500円くらいとする。ゲームがしたいだけなので箱はいらないし、転売しないからプレミア価格も必要ない。

ヤフオクで探してみた

カテゴリが結構雑に設定されて出品されている場合がある

 本来のカテゴリは以下の通りだが、それ以外のカテゴリに出品されているものもある。

auctions.yahoo.co.jp

2021/05/17時点のヤフオクの相場

auctions.yahoo.co.jp

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 この相場には初代デジモン(v1~v5まで)以外のデジモンも含まれている。ペンデュラムシリーズとかデジヴァイスとか再販のやつとか。

 商品一覧をざっと眺めた感じでは、初代デジモン(v1~v5まで)は箱ありの場合3,000円から6,000円くらい、箱なしは1,000円から4,000円くらいだった。

 う〜ん、、予算オーバー、、いくつか「1円出品」があるのでそういうのを狙ってみるか。。いつ手に入ることやら。

断酒のお供にモンスターエナジー・アブソリュートゼロ

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断酒のお供にモンスターエナジー・アブソリュートゼロ

 エナジードリンクはいくつか試してきたが、モンスターエナジー・アブソリュートゼロが一番好みである。

 数あるエナジードリンクの中では、ノンシュガーのエナジードリンクが好みだ。砂糖入りのエナジードリンクは自分にとって甘すぎて味が好みでないし、食事で炭水化物を摂るのが好きな自分のライフスタイルではいつか体を壊すと想像している。

 しかし、ノンシュガーのエナジードリンクは種類が少ない。またこのジャンルのエナジードリンクは「ただ砂糖を抜いただけの薄い味」になっているものもあり、実質まともに美味しい味を作っているのはモンスターエナジー・アブソリュートゼロだけだと思っている。

断酒前までは週3くらいで飲んでいた

 値段が200円とビールより高いモンスターエナジーを毎日買うのは気が引けた。

 断酒前はビールを週4くらいで飲んでいたので、予算的にモンスターエナジーは週3くらいかなと考えていた。

効果は30分くらい頭がスッキリすること

 モンスターエナジーの効果は30分くらい頭がスッキリするということがある。

 なので、これを朝イチで飲んで朝の作業のスタートダッシュに使っていた。

体には良くないらしいがお酒を飲まない期間は量を増やしても良い?

 モンスターエナジーが体に良くないことは方々で言われていることである。

hfnet.nibiohn.go.jp

www.lifehacker.jp

 しかし、味が好みだし、自分にとっては朝を生産的に過ごすためにはあった方が良いものである。

 現在はお酒を絶っているので、もう少し量を増やしても大丈夫だと想像している。ただし、毎日飲むのは危険のようなので、1週間のうち捗らせたい作業がある時に飲むように心がける。

riklog.com 飲む量が増えたことによる影響については今後まとめていく。

初代デジモンを動かしてみた

初代デジモンをもらった

 初代デジモンをもらった。

 どうやら実家を整理してたらでてきたらしい。この歳(30代)になるとよくある話か。

電池を入れて動かしてみた

 もらった時は動かす予定はなく、キーホルダーにしてやろうと思っていたが、なんだか懐かしいので電池を入れて動かしてみた。

 電池はLR44のボタン電池。150円くらいだった。

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 持ち主は電池を入れっぱなしで保存していたようで、電池から液漏れしていた。

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 漏れた液を綿棒で綺麗に取り除く。。電池の液って結構くさい。。

動いた!

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 無事に動いた!なんかすごい。

育ててみる

 しばらくは育ててみる。昔はデジモンを持っている友達が割といたので、対戦して遊んで楽しんだ記憶があるが、はたして対戦なしでも面白いんだろうか。

rails6でdeviseを使ってユーザー機能を実装してみた

本記事は「メディアサイトを作る」の作業の一環です

spreadthec0ntents.com

やったこと

  • deviseを使ってユーザーの作成、ログイン、ログアウトなどの機能が実装できる。

やったこと一覧

  • deviseのインストールと設定
  • userクラスの設定とテーブル作成
  • dotenvのインストールと設定
  • basic認証の追加
  • サインイン後に飛ばすページを設定する

やったこと詳細

Gemfileに以下を記述してインストール

gem 'devise'

deviseのインストール

$ rails generate devise:install

デフォルトURLの指定

 メール機能を使わない場合もいるのか?

# config/environments/development.rb

Rails.application.configure do
  # Settings specified here will take precedence over those in config/application.rb.

  # (省略)...

  # mailer setting
  config.action_mailer.default_url_options = { host: 'localhost', port: 3000 }
  # config.action_mailer.default_url_options = { host: 'localhost:3000' }
end

userモデルの作成

 使う機能は以下の通り。

class User < ApplicationRecord
  devise :database_authenticatable, :registerable,
         :recoverable, :rememberable, :validatable, :timeoutable, :trackable
end

 使う機能に必要なカラムも追加するのでuserのmigrationの:trackableの部分はコメントインしておく。

userのmigrationの設定

 デフォルトのmigrationに以下を追加。

      t.string :name
      t.text :profile

 テーブル作成。

$ rake db:migrate

devise関連のviewを作成

 後に見た目とかをカスタマイズしたいので。

$ rails g devise:views

routesの設定

 とりあえずサインインのページをrootにする。後で変えるけどね。

  devise_scope :user do
    root 'devise/sessions#new'
  end

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表示はできた。

basic認証の導入

 本サイトは管理者だけがユーザー機能を使える仕様なので、basic認証を導入する。

環境変数は.envで管理する
  • gemの追加
gem 'dotenv-rails'
  • インストール
$ bundle install
  • .gitignoreにコミットしないファイルとして.envを追加
.env
  • .envに環境変数を書く
    .envのファイルを作って以下を記述。それぞれはbasic認証で使用するコンビネーション。
BASIC_AUTH_USER='hoge'
BASIC_AUTH_PASSWORD='fuga'
basic認証の導入
  • application_controller.rbにbasic認証用のメソッドを作る。
class ApplicationController < ActionController::Base
  before_action :basic_auth
  protect_from_forgery with: :exception

  private

  def basic_auth
    authenticate_or_request_with_http_basic do |username, password|
      username == ENV["BASIC_AUTH_USER"] && password == ENV["BASIC_AUTH_PASSWORD"]
    end
  end
end

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basic認証完成。

サインイン後に飛ばすページを設定する

 以上の処理を実装後にサインアップしても、サインイン済み状態でサインインページ飛ばされるので無限ループが発生する。
 これでは困るのでサインインしてなかったらサインインのページに飛ばすようにし、rootは違うページにする。

サインしてなかったらサインインページに飛ばす
class ApplicationController < ActionController::Base
  before_action :basic_auth
  protect_from_forgery with: :exception

  private

  def basic_auth
    authenticate_or_request_with_http_basic do |username, password|
      username == ENV["BASIC_AUTH_USER"] && password == ENV["BASIC_AUTH_PASSWORD"]
    end
  end

  def sign_in_required
      redirect_to new_user_session_url unless user_signed_in?
  end
end
articles_controllerを作成する(今後使うやつ)

 上で作ったメソッドをbefore_actionに入れる。

class ArticlesController < ApplicationController
  before_action :sign_in_required, only: [:show]

  def show
  end
end

 あとshowのviewも作っておく。

root_pathの変更

 とりあえず今はこれ。

Rails.application.routes.draw do
  devise_for :users
  # For details on the DSL available within this file, see https://guides.rubyonrails.org/routing.html
  root 'articles#show'
end

 これでサインしてたらshowのページ、してなかったらサインインページに行く。

参考

qiita.com

qiita.com

qiita.com