Jenkinsのjobが「SCMのポーリングが実行」によって実行されないようにする

Jenkinsのjobが「SCMのポーリングが実行」で短い間隔で無限に実行される

 原因はわからない。gitと連携しているので、git側の何かの更新を捉えてしまってjobが実行されるようになっているのかもしれない。
 とりあえず無限に実行されるのを何とかしたい。

jobの設定画面で「ビルドするブランチ」の「ブランチ指定子 」のブランチの先頭に「 */」 を付けると回避できる

 こんな感じ。

*/${BRANCH}

 これもなんでこうすると回避できるのかは不明。

 もしかしたら、*/ をつけるとチェックアウトする revision を特定するために、gitのpluginで実行されるコマンドに違いが出るからかと想像している。

 / なしの場合: /usr/local/bin/git rev-parse master^{commit}
 
/ ありの場合:/usr/local/bin/git rev-parse refs/remotes/origin/master^{commit}