- 金持ちの母と金なしの俺の話は合わない
- 暖かい気候に憧れる@関東地方
- 息の長いFX戦士は尊敬する
- お金もないのに「そろそろ家を買うか」となる発想がよくわからない
- 総資産を晒すことはリスク
- 勘違い系ミニマリストが減ってしまうとハゲタカ系ミニマリストが困る
- 戸建と車がいる暮らしは出費がデカそう
金持ちの母と金なしの俺の話は合わない
我が母は、今となっては全盛期ほどではないにせよ、今もある程度の「金持ち」である。一方で筆者は特に財産を引き継いだわけでもないので、母との比較で言えば圧倒的に「金なし」である。
筆者が就職を機に経済的に独立してから、筆者と母の話はまるで合わなくなった。理由はお金をはじめとしたリソースの差だと思っている。すでに欲しいものは大体手に入れたし、その上でお金も時間も潤沢にある母と、欲しいものは大体手に入らないし、お金も時間もカツカツな筆者とでは世界観が全然違う。ゲームで例えるなら、母は「ベリーイージー」で筆者は「ハード」の難易度で同じゲームをプレイしている感じ。「ベリーイージー」ならプレイミスをたくさんしてもなかなかゲームオーバーにならないが、「ハード」だと1つのプレイミスが命取りになる。
「ベリーイージー」なら「ミスってもいいからとりあえずやってみる」が簡単にできるが、「ハード」だと「ミスるとリカバリーが難しいので考え抜いて選んでやってみる」、というのが定石の行動になる。この差が「うだうだ考えてないで、とりあえずやってみたら?」と「なんで考えもなしにそんな大胆なことやっちゃうんだ?」という理解し合えない状況を作っていると思っている。
まぁ筆者が母のレベルの金持ちになることはできないけど、母が筆者くらい金なしになることはできる。それは母にとっては不幸かもしれないが、その時はお互いがお互いの話をすんなり理解できそうだと思った。
暖かい気候に憧れる@関東地方
気温が低くなってくると暖かい地域への憧れがより強くなる。日焼けするくらいの日光を浴びていたい。。
www.watashinoarukikata-diary.com
息の長いFX戦士は尊敬する
「FXで稼ぎます系」のブログは読んでて楽しいが、やはりFX取引の本質は投機なので、当たらなかったらブログを書いてるどころじゃなくなるのか、ブログオーナーがネットから姿を消してしまう。そんな過酷な環境を長く生き抜いてきたFX戦士は尊敬する。
お金もないのに「そろそろ家を買うか」となる発想がよくわからない
周囲の友人たちは、子供が生まれると次々に家を購入し、賃貸暮らしをしている同僚も「そろそろ家を買うべきか」と悩み始めている。
筆者も同じような人が周りにたくさんいる。が、いつも違和感を感じている。なんで子供と家がセットなのかわからない。いや、もちろんお金があればいいんだけども、基本的には3,000万円以上のローンを組んで買おうとする。そもそも子供にもお金がかかるのに、「そろそろ」みたいな軽いノリでさらにお金をかけようとするのがよくわからない。。離婚もそうだし、失職もそうだし、いろんな「お金を返せなくなるパターン」が怖くないんだろうか?
ちなみに筆者は他人が自由意志の元に行動した結果で破産すること自体はなんとも思わないんだけども、その結果として一緒に遊ぶ友達が減るのはすごく残念に思っている。。
総資産を晒すことはリスク
なので総資産を晒している人は基本的にはそのリスクに見合うリターンを取ろうとしているように思う。雑な使い方の例が安い情報商材の挿絵に使うとか。高度な使い方だとマルチや投資詐欺に引き込むための見せ金にするとか。
まぁそうじゃなくて単純に自慢したいだけの人もいるけども、なんにせよ、総資産を晒すことはリスクのある行為なんだよなぁ。
勘違い系ミニマリストが減ってしまうとハゲタカ系ミニマリストが困る
記事にもあるように、ミニマリストとは「ただ不用品を積極的に処分すること」としている人は多い。本来は不用品になるようなものを買わないようによく考えて、自分を律するのがミニマリストの基本の作法だと思っているので、筆者はこれを勘違い系ミニマリストと呼んでいるが、こういう人が処分した品を漁ることで筆者のようなハゲタカ系ミニマリストは存在できている。なので、本当は勘違い系ミニマリストが不用品を無限に買い漁って、それが溜まってきたら「断捨離」の大義のもと、それを中古市場にガンガン放出して欲しいと願っている。
戸建と車がいる暮らしは出費がデカそう
お金の心配とは無縁の生活をデザインしたいと改めて思った。今のところは都市部に賃貸暮らしがよさげ。
sinianinarimasite.hatenablog.com