モデルナ製コロナワクチン1回目を摂取してきたので2日目までの体の変化を記録してみた

 

モデルナ製コロナワクチン1回目を摂取してきたので様子をまとめる

 ワクチンを打ってきたので、その様子をまとめる。

 

摂取者について

年齢:30代

性別:男性

基礎疾患等:直近2ヶ月の間に受けた健康診断では異常なし。

服用中の薬:血液をサラサラにするやつ。

 

摂取した日の行動まとめ

 必要書類を持って摂取会場に行く。

 

 会場では各所で必要書類(事前問診票と身分証明書)の確認をして、注射をして、15分程度の経過観察をして終わり。

 

 注射はやってくれた医師の腕によるのかはわからないが、ほとんど痛みを感じなかった。

 

 採血の注射と違い、筋肉注射であるということで心配だったが、これは無用だった。

 

摂取後の状況まとめ

当日

筋肉痛っぽい痛み以外は異常はない

 注射をした部分の筋肉がなんとなく硬くなっていて、少し動かしづらさを感じた。

 

 巷で、「ワクチン摂取後は、打った場所から筋肉痛のような痛みするようになる」と言われていたが、まさにそんな感じだった。

 

 通常の筋肉痛と違い、注射をした場所のみが筋肉痛っぽくなるので結構違和感があった。通常なら三角筋あたりだけがピンポイントで筋肉痛になることはなく、周辺の筋肉も一緒に筋肉痛になるはず。

 

 ワクチン摂取当日は、上記の筋肉痛っぽい痛み以外は特に何もなかった。

 

2日目

注射をした部分の筋肉が硬くなっていて、動かさなくても鈍い痛みが続くようになる

 注射をした部分の筋肉が、触ってわかるほどに硬くなっている。また、わずかに晴れているようにも思う。

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 硬くなった部分からは、その部分を動かさなくても「鈍い痛み」を継続的に感じる。

 

 また、硬くなった筋肉(三角筋あたり?)の筋肉を使うと「筋肉がつった時」、または「激しくぶつけた後」のような痛みを感じる。

 

 この痛みのため、注射をした腕は「バンザイ」の動作でしか上げられなくなった。「腕を水平に上げる」と注射した部位の筋肉を使ってしまうからだ。