1人で生活すると生活が荒れがちになるので同棲生活をしてて良かったと思った

 

1人で生活すると生活が荒れがちになる

 1人で生活をすると他人の目がなくなるので、生活が荒れがちになる。

 

荒れた生活の例

・外から帰ってきたらカバンなど持ち物を床に放る。以後そこが収納(?)場所になる。

・洗濯物を乾燥機で乾かした後に取り出して畳まず、使うものを乾燥機から出すスタイルになる。

・お皿や調理器具は使ったら水につけておき、使うものを洗うようになる。

・自分のためだけに自炊をするのが面倒くさいので、買い食いをする。

・普段はやると文句を言われるので、お酒や油物などを買って食生活を荒らしたくなる。

 

 たった数日、同居人がいないだけで上記のすべてをやって生活を荒らした。

 

 荒らした結果、部屋は汚くなるし、お酒と油物の買い食いのせいで体調も悪い。何もいいことはなかった。

 

お互いに家事をやるルールでやっている同棲生活では生活を荒らしにくい

 同居人がいると、家事を分担しているのでそもそも家事の作業量が減るということもあるが、何より、「家事をやっていないと文句を言われる」ということが、生活の荒れを防いでいると思う。

 

 また、物を出しっぱなしにしたりなどで「相手の家事の負担を増やした場合」にも文句を言われるので、やはり生活は荒れにくくなる。

 

人の目があると無茶ができないので生活を荒らしにくい

 何よりも「誰かが自分の生活を見ている」という意識が生活の荒れを防いでいる。

 

 暴飲暴食をしたり、派手な無駄遣いをしたりなどをやってしまうと、その姿を相手に見られるのが恥ずかしくて嫌なので、やらなくなる。

 

 また、生活が荒れている人が言っている言葉には説得力がない。なので、まともに話もしにくくなる。

 

 荒れた生活を相手に見せることにはだいぶデメリットがある。

 

同棲生活をしてて良かったと思った

 1人で生活していては生活が荒れる。同居人が家を空けるたびに実感する。

 

 まともな生活を維持するためには、相手が必要だったんだな、と思い知った。

 

 さて、同居人が帰ってくるまでにいろんな意味で「掃除」をするとしよう。