衝動買いを抑えるために現金を使えなくする

現金を持っていると衝動買いをしてしまう

 買うつもりはなかったのになんとなくお腹が空いてたから食べ物を買う。もう少しで家に着くから水が飲めるけど、喉が渇いたからその場で飲み物を買う。こんなことが多かった。

 自分にとっては特に空腹に抗うことが難しい。お腹が空いていたらついつい買ってしまう。

衝動買いは幸せに貢献しない

 衝動買いはその時に生じた欲を満たす買い物である。これは欲は満たせるが幸せにはなれない。買い食いをしてもせいぜいお腹がいっぱいになる程度である。

 幸せになるには、自分が幸せになるためのものを手に入れる必要がある。それは仮に食べ物でも、単純にお腹を満たすためのものではないはずだ。

衝動買いを抑えるために現金を使えなくする

 基本的に現金であればどんな店でも支払いをすることができる。

 ならば、まずは現金を持たないことで自分が買い物ができる店を減らしてやれば、衝動買いを避けることができるのではないだろうか。

 例えば、ついついよく立ち寄ってしまうラーメン屋や松屋、お店じゃないけど飲み物の自動販売機などはクレジットカードが使えない。現金を持たないだけでこれらの店に立ち寄ることはなくなる。

 現金を持たないことが衝動買いを抑える第一歩になる。

お店が多様な支払い方法に対応するまでは現金を持たないことは効果的

 しかし、そのうち今は「現金のみ対応可」としているお店もクレジットカードや支払いアプリに対応してくるだろう。そうなれば新たな衝動買い対策を考えなければならない。が、現状は現金を持たないだけで衝動買いを抑えることができる。