求めてないのにアドバイスをしない

気軽に「やってみたら?」のアドバイスをしてしまう

 我々は共通して「会社で働くのは嫌だね」という感想を持っている。なので、会社から脱出するために各々がお金を貯めている。

 こういう共通の目的があるため、私はお金を貯めることにつながる情報をシェアして、お互いの蓄財のペースが最適化されるように努めている。

 具体的には、やり方とセットで「ブログやってみたら?」、「せどりやってみたら?」とアドバイスをしている。どれも無料でできるし、中断してもコストが発生するものではないから気が向いた時にやればいいものだ。

「やってみたら?」のアドバイスが「やらなきゃ」のプレッシャーになる

 しかし、これらの「やってみたら?」のアドバイスがなんとなく蓄財をする上で有効なのだろうという理解がある分、これらを「やらなきゃ」というプレッシャーが生まれてしまうらしい。

 これはよくない。

人によって容量は違う

 人によって同時にできる活動の量は違う。なので、アドバイスをもらってそれを実行しようとしても「やろうとしても出来ない」ということが発生する。出来ない挫折に苦しむこともある。

求められたらアドバイスをする

 相手の容量がわかったら、求められた時だけでアドバイスをするようにする。なので、安易に「やってみたら?」のアドバイスはしない。