ブログで収益を得るために、ブログ開設初期から主力記事ができるまでと、その後の記事制作の方向性決定までのやったこと振り返る

 

2021/08/25時点のブログ収益

 先月から少しずつ収益が出るようになった。

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読まれるブログ記事を書きたければ「読者の求めるもの」を書くこと

 これは大前提。

 

 しかも、ブログに限らず、動画も、その他のコンテンツも、その内容が「消費者が求めるもの」でなければ見向きもされない。

 

 「自己満足でやっている」と虚勢を張ってもそういうのは続かない。ブログに記事を書く行為は割と面倒くさいのだ。こういった自己満足ブロガーは早晩に消え去るだろう。

 

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 同じことをナカイドさんも言っていた。別に崇拝しているわけではないけど、これはもっともだと思った。

 

ブログ開設初期はそもそも読者がいないのでいろんな記事を書いてみる

 ではどうやって「読者が求めるもの」を記事にできるか。

 

 ブログ開設初期はそもそも記事も読者がいないので、何をしていいかわからず、なんとなくブログを始めた人は「ごく個人的ななにか」を記事にしがちである。自分もそうだった。

 

 最初はそれでも良いと思う。筆者が芸能人か何か出ない限り、そんな記事を量産するだけのブログに読者はつかないと思うが、ネットに文章を書く練習にはなるから。

 

 そういった記事をいくつか書いて、文章を書くことに慣れたら、次にやることは「自分が書きうるすべてのジャンル」をとりあえず記事にしてみることだと思う。

 

するといくつかの記事に読者が集まるようになる

 ブログにいろんなジャンルの記事を書いていると、そのうちいくつかの記事に読者が集まるようになる。

 

 この辺りは「はてなブログの管理画面」や、「google analytics」、「サーチコンソール」を眺めて、どの記事にどれくらいの読者がついているのか確認しよう。

 

読者が集まった記事のジャンルの記事をさらに書いていく

 読者が集まっている記事のジャンルの記事をさらに書くようにする。

 

 ちなみに、自分の場合は「賃貸物件の相見積もり」と「投資信託」のジャンルの記事がブログ全体の約5割のアクセス数を集めていたので、現在はこの2つのジャンルの記事制作に力を入れるようにしている。

 

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 とはいえ、どちらの分野においても自分は「専門家」と言うわけではない。

 

 さらに、引越しが多いわけではないライフスタイルなので賃貸物件は2〜3年に1回程度しか探さないし、投資信託も基本的には買ったら放置するのが正解なので、新しい情報が生まれにくいのが悩みどころである。

 

さらに読者が集まるジャンルについてはより質の高い記事を書く努力をする

 これをやるためには、読者が集まっているジャンルの情報を積極的に収集し、それを自分なりに料理して記事にしていく必要がある。それはたとえ自分がその情報を必要としなくても。

 

 こうなると好きだから書いているという「趣味」から、誰かのために書くという「仕事」のようになってくる。

 

並行してまだブログに書いていない新しいジャンルの記事は書くようにする

 そのジャンルが将来のアクセス数を支える柱になることもあるのだから。可能性の種は絶えず播くようにしよう。