【やらないと危険】仲介業者にぼったくられないためにsuumo掲載物件の初期費用の相見積もりをとる

 

相見積もりが簡単にとれるサイトを作ってみた

 SUUMOのサイトから各店舗に個別に見積もり依頼を出す作業が数分でできちゃうサイトです!是非ご活用ください!

www.suumo-de-aimitu.com

 詳しくは以下の通り。

spreadthec0ntents.com

 サイトの使い方はこちら。 

spreadthec0ntents.com

 

仲介業者にぼったくられないためにsuumo掲載物件の相見積もりをとる

 賃貸物件の仲介業者はあの手この手でぼったくってくる。それを防ぐためには、知識を仕入れて、行動する必要がある。

 本記事では、仲介業者によるぼったくりの手口と、ぼったくられないように物件の相見積もりを取る方法について紹介する。

 

相見積もりを取らずに物件を借りようとすると損する

 賃貸物件の価格には賃料の他にも、例えば礼金や敷金など、いろんな価格が含まれている。

 それらの中には必ずしも借主が支払う必要のない項目も含まれていたり、そもそも値段が高かったりもする。

 なので、相見積もりを取ることで、各仲介業者が価格のどの項目にてぼったくろうとしているのかがわかる。それがぼったくりの仲介業者を見抜くことにつながる。

 

参考にしたyoutube動画

 以下の動画で仲介業者によるぼったくりの手口を知ることができる。

 

【10万円以上安くできる】賃貸物件をお得に借りる方法〜見積書をチェックしてボッタクリを回避しよう!〜【マンガで解説】

www.youtube.com

第135回【10万円以上安くできる】賃貸物件をお得に借りるテクニックまとめ【保存版】【お金の勉強 初級編】

www.youtube.com

動画の要点まとめ

初期費用は複数の仲介業者に相見積もりをしてもらうと価格差が出るので、最安値で申し込む。
火災保険は自分で入ればいい。
仲介業者のオプションサービスはすべてキャンセルしていい。
鍵交換も自分で業者を探せばいい。
仲介手数料は0.5カ月分以下にできる余地がある。
礼金は交渉の余地あり。
即断で契約はしない。もし即断する場合は即断を価格交渉の材料にする。

 

いつでも物件の価格交渉ができるわけではない

 ただし、いつでも賃貸物件の価格交渉ができるわけではない。

 

交渉がうまくいかないパターン

1~3月の賃貸繁忙期は貸し手市場なので交渉ができない

 そもそも相見積もりを取ろうとした時点でメールの返信が来なくなるパターンが多かった。

spreadthec0ntents.hatenablog.com

競争力のある物件は交渉できない

 これは当然といえば当然だが、例えば駅近、築浅、さらにネット無料などという好条件の物件は、借りたい人も多い。

 実際に筆者が物件を探した際には、このように「初期費用の高さだけがネックになるような物件」は、他にいくらでも借りてがいるので仲介業者も交渉に応じようとはしなかった。

 「初期費用が高いんで〜」などというと、「あ、そうですか。じゃご紹介できません。」などと、好条件の物件においては交渉のテーブルに座ってさえもらえなかった。

 

1つの仲介業者しか扱っていない物件は交渉ができない

 実際に筆者が物件を探した際に見つけた「好条件の物件」では、その仲介業者を通してしか借りられない物件がいくつかあった。このような物件においては、そもそも相見積もりを取ることもできないので、交渉の材料を集めにくい。

 

spreadthec0ntents.hatenablog.com

 ちなみに上記のことは、以下の動画でも触れられている。

第135回【10万円以上安くできる】賃貸物件をお得に借りるテクニックまとめ【保存版】【お金の勉強 初級編】 - YouTube

 

いつでもどんな物件でも交渉できるわけではない

 狙っている物件が誰もが欲しがる好条件の物件だったり、他社出しされていない物件だったり、引っ越しシーズンなどで仲介業者が繁忙期であったりする場合は、交渉するのが難しい場合がある。要するに、「他に借りてがいくらでもいる物件」や「その仲介業者しか扱っていない物件」を「賃貸物件を借りたいお客さんが多いシーズン」に手に入れようとする場合は、貸し手に有利なのだから、交渉はしにくいのである。

 見つけた物件が、このような条件下で見つけた「どうしても欲しい物件」であれば、初期費用の交渉を持ちかけた時点で借りる機会を失うようなことをしてはならない。

 ぼったくり業者をギャフンと言わせたい気持ちは抑えて、交渉は様子を見ながら慎重に行う必要がある。

 

suumo掲載物件の相見積もりをとる

 以下のフローでsuumo掲載物件の相見積もりを取ることができる。

 ただし、手動でやるのはあまりに大変なので、なるべく以下のサイトで見積もり依頼を出すといい。

www.suumo-de-aimitu.com

suumo掲載物件の相見積もりをとるフロー

1、suumoで物件を検索する

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 物件ページが既に「特定の仲介業者の物件」となっている場合には、「パンくず」部分を見て、「物件ページ」に戻る。

 

 パンくずの以下の部分が「物件ページ」につながっている。

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2、物件ページ下部の「この物件を取り扱う他の店舗が○店あります」の部分を見る

 「物件ページ」の下のほうにある。

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3、ここにもし店舗情報があればその全てに以下のテンプレメッセージを送る

 「この店舗に問い合わせ(無料)」のボタンを押して、以下で紹介しているテンプレメッセージを送る。

 

4、3で送ったメッセージの返信が見積もりになるのでそれを見比べて、安い仲介業者を探す。

 これが相見積もりをとるということ。

 

相見積もりを取る際の問い合わせテンプレ

 相見積もりを取る際に仲介業者に送るメッセージのテンプレは以下の通り。

 suumoは問い合わせの際に入力できる文字数が100文字以内なので、初回のメッセージはどうしてもシンプルになってしまう。

 suumoから送ったメッセージの返信は入力したメールアドレスに来るので、そこからのやりとりは文字数制限がないので、質問はし放題になる。 

テンプレ

当物件について初期費用の確認をさせていただきたいと思います。お手数ですが初期費用の一覧と金額を教えていただけますでしょうか?また各項目につきまして、支払いが必須なものと任意のものを分けてください。

 

spreadthec0ntents.com

ぼったくられないための情報サイト:NPO法人賃貸トラブルたすけ隊

 初期費用の交渉をはじめ、賃貸物件にまつわるさまざまな注意点を教えてくれるサイト。

 少し大変だが、部屋を借りる前には隅々まで読んでおくと良い。

www.t-tmatome.com

皆さんのお金が守られますように

 守られますように。