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マーベルスナップTipsまとめ

 

 

随時加筆します。

システム

カードのめくり順はプレイヤー名が光ってる方から

 自分から先にカードをめくる順番になると、以下のように名前が光る。

 ちなみに毎ターン順番に切り替わるわけじゃない。

 光るのは、「前のターン終了時に優勢なプレイヤー」となる。

 なので、「コスモ」など相手より早くカードをめくって効果を発動したいカードを使う場合は先手の時につかう。

 一方、「シャンチー」や「エンチャントレス」を使う場合は、相手のカードがめくれてからじゃないとそれらを効果の対象にできないので、後攻の時に使えるようにタイミングを調整したい。

 

引き分けの場合はパワーの合計値で勝敗が決まる

 引き分けも想定した上で各ロケーションのパワーを見積もるのは大変。

 

「プレイ」と「移動」は違う

 「プレイ」とはロケーションにカードを出すこと。「移動」とはロケーションからロケーションにカードを移すこと。

 なので、以下のように「プレイ」が条件のロケーションにカードを「移動」させても効果は発動しない。

 とはいえ、日本語翻訳が丁寧とはいえないので厳密に書いてない場合も多い。

 

「スナップ」はターンを跨がないと発動しない

 スナップを宣言してもすぐに反映されるわけじゃない。

 押した後にお互いに「ターン終了」を押してターンを跨いだら反映される。

 

勝っても負けてもランクポイント以外は変わらない

 カードの経験値はバトルで「経過したターン数の倍」の数が、勝っても負けてももらえる。

 ランクポイントでアンロックできる品は別に大したことはないので、急いで手に入れる必要はない。

 もちろん勝った方が嬉しいが、純粋に勝ち負けを気にせず、バトル自体を楽しめるようになっている。

 

カードプールを上げる前に「クレジット」を貯めて「カード差」で負けないようにする

 マッチングは「近しいランク」であることに加え、「近しいカードプール」であることも条件に入るらしい。(未検証)

 なので、カードプールを跨ぐ時は「クレジット」をできる限りためておき、カードプールが上がったタイミングで一気にカードを強化して、上がった先のカードプールのカードを入手するようにする。

 カードプールのくくりは以下の通り。

出典:

marvelsnapzone.com

クレジットは5000までしか持てない

 クレジットは5000までしか持てないのでカードプールを上げずに粘るには限界がある。

 クレジットが5000になったらデイリーでもらえるクレジットの50が貰えなくなるので、それが嫌なら使う必要がある。

 あと、デイリーミッションのクレジットも貰えなくなる。これは痛い。。

 シーズンパスでもらえる分は、シーズン終わりにまとめて回収しても良い。

 

戦略

5ターン目までにロケーションを2つ抑えることを目指す

 序盤に大幅有利でなくとも、2つのロケーションを押さえておけば、終盤は少しパワーを足してやれば勝てるようになる。

 5と6ターン目には強力なカードを出すことができるが、それでもカード単体では同時に複数のロケーションを取ることはできない。

 また、強力なカードはその分コストも大きいので、終盤に出せても5ターン目に1枚、6ターン目に1枚くらいである。しかも、そのターンには相手も同じように強力なカードを出してくるので、終盤だけで相手に差をつけることは難しいのである。

 ただし、カードのシナジーを狙ったコンボはその限りでない。終盤にガラッと盤面の勢力をひっくり返してしまうこともある。

 

初手に「スナップ」されても気にしない

 初手に「スナップ」する場合は、勝ち筋が見えているからやっているのではなく、脅しでやっている場合が多い。

 相手が仮にコンボパーツが手札に揃えていても、それを使えるかどうかはわからない。

 逆に初手スナップはあんまり旨味がないからやらなくていい。

 ブラフで「スナップ」する場合でも「撤退」を検討し始める3ターン目終了後くらいが刺さる気がする。

 

相手のデッキを読む能力とカードは強力

 基本的にデッキには戦略がある。

 戦略に沿って、一番強力な盤面に仕上げるために、カードを組み合わせてデッキを作る。

 対戦回数をこなしてたくさんのコンセプトを持ったデッキと対戦していれば、自ずと相手のデッキのカードを何枚か見られれば、相手が最終的に何をやりたいのかがわかるようになる。

 なので、相手のデッキのカードを確定で覗き見できるケーブル・ヨンドゥは強力である。カードでアドバンテージを取れる上に、デッキを覗き見て戦略を早期に予測することができるからである。

 特にケーブルは相手が「自分のデッキの何のカードを見られたのか」を把握できない点でだいぶ強い。

 「何か見られたっぽいけど、続けて大丈夫?っていうか、キーカード抜かれてない?」とプレッシャーをかけることができる。

 ケーブルの効果を出された後に「スナップ」されたら「何か勘付かれたか?」と思ってしまう。。(当然そういうブラフもある。

 

プレイ動画

www.youtube.com