無能は振られた仕事のレスポンスは「最速」を目指すこと

 

無能は仕事の成果に対して完成度を上げられないという前提を持つ

 無能がどんなに考えても、せいぜい60点くらいの成果しか出せないものと心得る。だって無能なんだもの。

 

完成度を高めることは無理でも仕事の処理を「最速」にする努力はできる

 振られた仕事を速くできるところまでやればいい。ただそれだけのこと。

 

 完成度の低さは有能な人が指示をしてくれたり、時には手直しをしてくれたりする。ただし、それは時間がないとできないこと。最速で仕事をこなし、提出できれば時間を作ることができ、結果としてそれが仕事の完成度を上げることにつながる。

 

 もちろん、フィードバックがあったらそれをまた最速でこなそう。

 無能は1人では完成度を高められないが、有能な人の下ではそれができる。

 

ただし「取り返しのつかないことになる仕事」は「最速」ではなく、細かく指示を仰ぐようにする

 最速で取り返しのつかない仕事を、低い完成度でやってしまうのはまずい。

 

 こういう仕事は有能な人に指示を細かく出してもらうようにするべし。

 

良い無能ライフを!

 無能であることは変えられない。

 だったら無能としていい人生を送れるようにしよう!

 全ての無能に幸あれ!