ネット回線がVDSL方式という罠

 

引越し先の物件を探しているとネット回線がVDSL方式であるものがある

 いい物件を見つけて問い合わせをして、内覧して、すごく気に入った物件があった。申し込みをしようと仲介業者にその旨を伝えると、申し込みは可能とのこと。

 いざ申し込みをする段階で仲介業者が「この物件はVDSL方式になりますが、リモートワークをされる際に大丈夫ですか?」と聞いてくれた。

 VDSL方式?なにそれ?知らないな。調べてみる。。

VDSL方式とはなにか

naruhodo-wifi.com

 簡単にいうと速度が遅い回線。

 結局、気に入っていたVDSL方式の物件は諦めた。

築が古い物件はVDSL方式の可能性がある

 その後も物件を探してみると、築の古い物件はVDSL方式であることが多かった。

VDSL方式の物件は間取り、立地、賃料に優れたものが多い

 VDSL方式の物件の多くは築が古いものが多いが、間取り、立地、賃料に優れたものが多かった。なので、「VDSL方式じゃなければ入りたい!」と思う物件はたくさんった。

リモートワーク前提の入居ならVDSL方式はやめたほうが良いと思う

 どんな職種であれ、リモートワークならばビデオ通話はするだろうし、これまでよりもファイルのやり取りは多くなるのではないか。

 VDSL方式だと、ビデオ通話の際に接続が切れたり、そもそも接続できなかったりしたり、ファイルの上げ下げの際に無駄に時間を食うことになるだろう。

 これでは必死に仕事をしてもサボっていると思われかねない。

 リモートワーク前提の入居ならVDSL方式の物件に入居するのはやめたほうが良いと思う。