夜のセックス前にカフェインを摂ることのメリット・デメリットを男性目線でまとめてみた

 

夜のセックス前にカフェインを摂ることのメリット・デメリットを男性目線でまとめてみた

 貴重なベッドチャンスを逃したくない。筆者はとりわけ強くそう考えている。

 これは「一生のうちにうまい飯が後何回食えるか」、と考えて焦るのとよく似ていると思う。

 あと毎朝に「蘇る性的衝動」を大好きな妻とセックスするという最高の形で消化したいという思いもある。

 そんな貴重なベッドチャンスを逃さないための策として、筆者は「セックスの前にカフェインを摂る」という策を持っている。

 そんなに特別な策ではないかもしれないが、これには一定の効果がある一方で、ちゃんとデメリットもあるので、この記事ではこれらをまとめておこうと思う。

 同じようにベッドチャンスを逃したくない人は参考にしてみてほしい。

メリット

 ざっくりいうと、カフェインを摂ると、すぐに興奮状態になれるというメリットがある。

興奮する

 カフェインの効果で脳が冴えて興奮しやすくなる。

 筆者はカフェインを摂ると、呼吸が荒くなって、気分がソワソワする感じの興奮が得られている。

 ただし、カフェインの効果は自分がもともとしている興奮を高めてくれるイメージなので、0から興奮を作り出すことはできない。

 0に何をかけても0なのと同じなのである。

 何もないところから興奮することはできないので、興奮していることを確認して、それを高めたい時にカフェインを摂るようにしたい。

すぐに効果が出る

 コーヒーやエナジードリンクでカフェインを摂取した場合、その3分後くらいには効果が出ている。

 時間がない時、急いで興奮をブーストしたい時でも安心して使うことができる。

デメリット

 セックスのために夜にカフェインを摂ることには、実は結構デメリットがある。

 必要があって、かつ、このデメリットを飲み込める場合のみ、カフェインで興奮すればいいと思う。

リラックスした雰囲気を作りにくい

 カフェインで頭が冴えて興奮しているので、当然リラックスして、ゆっくりしたセックスはやりにくくなる。

 もし相手も興奮していて、リラックスした雰囲気が不要なら問題ないが、そうでない場合はカフェインによる興奮が仇となる場合がある。

睡眠の質を下げる

 カフェインが体に残り続けている限り、頭が冴えてうまく眠れなくなる。

 セックスの後にそのまま朝まで寝たい場合は、これが難しくなる。

 仮にセックスの運動で疲れた後で、すぐに寝入れたとしても、カフェインが残ったままだと、眠りが浅くてすぐに起きてしまう。

 また、身支度をしてから寝る場合でも、カフェインを体から出してから眠る必要があるので、手間が増えて入眠までに時間がかかる。

トイレが近くなる

 カフェインの利尿効果でトイレが近くなる。

 これによって寝ていても起きてしまうし、寝入るまでに複数回トイレに立ってしまうと頭が冴えて眠れなくなってしまう。

頭の回転が速くなるので雑談がしにくくなる

 カフェインを摂った後は頭が冴えて、頭の回転がいつもより速くなってしまう。

 こうなるとゆっくりしたペースで会話することができなくなる。

 相手のゆっくりしたペースの喋りよりも速く、その内容を理解してしまうので、相手が喋り終わるまで待つのがじれったくなって、雑談がやりにくくなる。

お金がかかる

 カフェインはタダで手に入るわけではないので、当然お金がかかる。

 まぁとはいえ、高額なわけではない。

 セックスに必要だとして、それにいくらまで使うかどうか検討してから使うようにしたい。

相手と呼吸を合わせることが大事

 セックスにおいて、どちらか一方だけ興奮していてはいいセックスはできない。

 相手と呼吸を合わせて、「同じような状態」になることが望ましい。

 たしかに、相手の興奮にあてられて、興奮状態が感染することもあるが、いつもうまく感染が起こるとは限らない。

 相手の興奮が足りないなら、相手が興奮できるようにするか、こちらが落ち着くか。

 結局、お互いが相手に合わせようとすれば、カフェインでドーピングしなくても、いいセックスになれる。

 なので、セックスにカフェインを使う場合は、そのメリット・デメリットと「相手に合わせるためにカフェインが必要か」という視点で判断したい。