2023年版物価高騰対策

 

物価高騰要因まとめ

  • 政府による電気・ガス・ガソリンや灯油の価格抑制策も今年9月までなので、そこから先はエネルギー価格が青天井になる
  • 引き続き円安ドル高の状況なので、輸入品を買う際の円支出が多くなり、それが商品価格に転嫁される

物価高騰対策

  • 国内でエネルギー価格が青天井設定になる前に、「確実に使うモノ」を買いだめする
  • エアコンと照明の使用頻度を下げてエネルギーを使わないようにする
  • 「欲しいかどうか」ではなく、「必要・不要」という尺度でお金を使うか考える
  • 従来のマインドセットを見直す

国内でエネルギー価格が青天井設定になる前に、「確実に使うモノ」を買いだめする

 エネルギー価格が上がった分は、必ず商品価格に転嫁される。生産、物流、小売のあらゆる面でエネルギーを使っているからだ。

 筆者が通っているスーパーでは、値上げが実施されるモノについては、「〜月〜日から〜円に値上げします!」と書かれたポップが付けられている。

 これは販売促進のための策であるため「心を乱される害悪」である一方、品数が多いスーパーでは「何がいつからいくらにあがったのか」ということを把握することが難しいので、表示してくれるとありがたい面もある。

 「将来的に確実に使うモノ」かつ、「値上げが確実に実施されるモノ」については、ポップを見つけ次第、買い溜めをしておこうと思う。

 買い溜めをしようとしているものは以下の通り。

  • ティッシュ・トイレットペーパー
  • 調味料関係
  • 白米・玄米
  • 日持ちする好きなもの

エアコンと照明の使用頻度を下げてエネルギーを使わないようにする

 筆者の家庭の状況的に、「冷蔵庫」は止めることはできない。また、「テレビ」は置いていない。

 なので、「照明器具」と「エアコン」の使用を抑えて生きていこうと思う。

 具体的にやることは以下の通り。

  • 「照明器具」を使わないでいいように、日光の動きに合わせて生活する(早寝早起き)
  • 「エアコン」を使わないでいいように、着るものを工夫する。

冷蔵庫の消費電力が占める割合

 上記のデータはだいぶ古いけど、まぁ使用頻度的には今もそんなに変わってなさそう。

「欲しいかどうか」ではなく、「必要・不要」という尺度でお金を使うか考える

 実は、これが一番家計の保守に貢献する。

 具体的にやることは以下の通り。

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従来のマインドセットを見直す

 引き続き以下のように、欲しいのものはなるべく自分で作るようにする。

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